向南幼稚園

保育理念

向南幼稚園の理念

自然に触れ興味を育む
遊びの中で人間関係の基礎を培う
造形活動を通じ豊かな想像力を養う

教育方針

子ども達の”よろこび”は私達の”よろこび”です

恵まれた環境と保育者の温かなはたらきかけで子ども達の育ちを支えます

教育方針

ほんものの遊びを

夢中になって時間を忘れるほどの遊びこそ、知性を刺激し、集中する力や活動する意欲を生み出します。遊ぶことが大好きな子どもを育てたいと考えています。

教育方針

力いっぱい全身で活動を

追いかけっこやボール遊びから、ラグビーごっこに発展したり、泥んこ遊びや製作遊びが木の家づくりに繋がったり。力強い活動も、この幼稚園の得意技です。

教育方針

想像する喜びを分かち合う

運動会や発表会は、子どもの想像力を発揮する場です。友達同士で意見を出し合って振付や劇を考えます。一人ひとりが違うからこそ、力を出し合い作り上げるおもしろさ、認め合う大切さに気付くことができるのです。

園長メッセージ

ことばで“うれしい”と聞かなくても、生き生きとしている子どもの姿を見ていると、全身からうれしさが伝わってくるものです。うれしさは、共に遊ぶ友達への信頼感や関係づくりの基礎になります。そして、悲しさや悔しさもちょっぴり味わうことで、優しく豊かな感情が芽生えます。

どんな時代であっても、心身共に健康で、生きる力に満ちあふれた子どもでありますように。
人生において大切な『自分で自分を幸せにしていく力』を、幼児期の彩り豊かで確かな経験から育んでいきたいと考えています。

理事長 田中泰行
園長 田中萌子

園長メッセージ
  • 園の写真
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学園について

本学園は、創設者田中泰祐により、大正6年に開校した日本最古の私立美術学校「日本美術学校」と、日本で初めて美術専攻科を設けた「向南高等学校」から出発しました。高等学校は第二次大戦で校舎の半分以上を焼失し閉鎖され、美術学校はその後経営母体が変わり埼玉県に移転しました。

向南幼稚園は昭和24年に練馬区内で2番目に開園しました。昭和56年に田中泰行(現理事長)が園長に就任し、令和6年4月に田中萌子が園長に就任しました。

向南幼稚園の絵画教室には今も多くの子どもたちが通っており、美術教育を原点とした学園の手づくりの精神は、今でもこの幼稚園に脈々と流れています。

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